小学生の時にクラスに転校してきたのがきっかけ。初日から消しゴムを忘れて登校してきた。
そのまま小学校、中学校、高校と一緒だったが、大学で別々に。この時夫は「もう二度と会うことはないだろう」と思っていたらしい。
大学のたしか4年生ごろに再会し、社会人になってからお付き合いスタート。
お互い結婚には慎重になろうということで、お試し同棲スタート。その後、籍を入れて結婚。
ただし、結婚後数か月で別居することに。理由はシンプルで生活リズムが合わなすぎるため。
別居に至った際のことをエッセイにしたら、noteエッセイコンテストでグランプリを受賞。
かなり珍しい夫婦だが、現在は週末だけ一緒に過ごすようになっている。
晩御飯を一緒に食べたり。
キャッチボールをして遊んだりしている。
近所に住んでいるので、私がいないときに勝手に家に入ってくつろいでいたりする。動きを検知すると自動で録画が開始される防犯カメラに夫の足がうつっていたりしてたまに怖い。