藤原華の編集者・編集長としての経歴

大学院の博士課程を中退

大学院の博士課程を中退後、就活をするもどこからも内定が出ずに完全に詰む。

ブログでPVをとり、それをポートフォリオにしてなんとか採用される

そこで、数か月の間貯金で食いつなぎ、ブログを立ち上げてPVをがんがんあげていく。それをポートフォリオにして、Web媒体に売り込み。無事に内定をゲットして編集者人生がスタート。

月間のノルマを達成し続ける過酷な日々

月間のノルマに追われるも、なんとか少しずつ編集者として成長

編集長に抜擢されるも、プレイヤーとしての能力と管理能力は完全に異なっていた

事業部長がいきなり変わり、その人から編集長に任命されるも、「若い女性を編集長にする俺、すごいでしょう」という立場を確固たるものにするための人事であることが、残念ながら誰の目にも明白で、私自身も納得はできず、周囲からもバッシングを受ける日々に。

おまけに、プレイヤーとしてPVはとれるようになっていたものの、編集長として全体を統括する能力はまた完全に別なので大変に苦労をした。

一度フリーランスに憧れて会社を辞める

そして一度会社を辞めてフリーランスに。しかし、食えなくなって挫折。

食えなくなって再度就職活動

東京に戻りもう一度就職活動を行ったものの、何とか無事に3か月ほどで内定がいくつか出た。

渋谷にあるベンチャー企業に入社し、媒体運営とクライアントのサイト運営に携わる

一番熱心に口説いてくれたベンチャー企業に入社。媒体運営と、クライアントが運営するオウンドメディアの運営サポートの仕事に従事する。

その後上場企業に転職し、家電製品に関するニュース記事を制作

その後もう一度転職。今度は上場企業に入社し、ニュース記事をひたすら書く毎日に。あまりライターに発注することがなく、ほとんど自分で書くのがメインだったので「納品された原稿を編む」ということがこの段階では少なくなっていた。

最後の数か月は、家電のカテゴリを離れ、アニメのサイトや電化製品の選び方のLPを作る業務に従事

最後の数か月は、「もうマネタイズが難しい」と考えられていたアニメのサイトや、家電のLPの制作に従事。そして会社を辞めて独立。

この会社を辞めて独立

今現在、自分の会社を立ち上げて5年目に突入。経営者として仕事を行っているが、事業の一つに「Web媒体に入社してくる新人編集者、新人ライターへの研修」も入っている。

編集者、編集長としてのキャリアを活かして書籍を出版する

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そして編集者、編集長を務めた経験を活かし、書籍も発売。

出版の際に間違った経歴を出すところだった

ただし、出版の際にあやうく誤った経歴を出すところだったことが発覚。出版社に対して経歴を立証するための雇用履歴の証明書を提出するさいに、「編集者人生が10年ではなく9年9カ月」であったことが分かった。

書籍のプロフィールに「編集者として10年務めたあとに独立」とドラフトには記載していたので、あやうく経歴を詐称するところだった。

現在の肩書は経営者

現在はWeb媒体にサラリーマンとして所属しているわけではないため、正式な肩書は「経営者」。ただ、時折noteや書籍で編集者として文章を書くことはある。